ABCスピード電子申請

移転登録

電子譲渡証明情報(販売店が登録)
詳しい説明・準備方法

説明を読んだら、このタブを閉じて元の「5つの確認」画面へ戻ってください。元のタブで選んだ回答はそのまま残ります。

販売店と申請先との情報・資料のやり取りは、ABCスピードを通じて行います。販売店が行政書士へ直接電話・メール・面談する前提ではありません。

確認すること:販売店は、今回の車を購入者へ売ったことを示す電子譲渡証明情報を登録できますか?

最初に確認すること

用意する人:販売店。購入者の作業はありません。

何のため:販売店が「この車を、この購入者へ、この日に売りました」と電子的に証明するためです。仲介のための証明ではありません。

用意するもの:

  • 対象車両の車台番号などの車両情報
  • 販売店の正式名称・住所
  • 購入者の正式な氏名・名称と住所
  • 譲渡日
  • 登録情報処理機関のサービスを利用できる環境

この人がすること:販売店が登録情報処理機関のサービスで今回の譲渡情報を登録し、完了番号または完了記録を保存します。

① これは何か

今回の車両を、譲渡人から譲受人へ譲渡した事実を、登録情報処理機関へ電子的に登録するための準備です。紙の譲渡証明書を画像にすることとは異なります。

② 誰が行うか

原則として譲渡人側が、利用する登録情報処理機関または対応する業務システムを通じて行います。販売店が譲渡人でない場合は、実際の譲渡人側で登録できる体制が必要です。

③ 何のために必要か

OSSで紙原本を別送せずに譲渡関係を確認できるようにし、今回の車両・譲渡人・譲受人・譲渡日を電子情報として申請へつなげるためです。

④ 何を用意するか

対象車両の車台番号・登録番号などの車両情報

譲渡人の正式な氏名・名称と住所

譲受人の正式な氏名・名称と住所

譲渡日

登録情報処理機関または対応サービスを利用できる契約・アカウント・権限

確認資料:AIDX:登録情報処理機関の案内・問い合わせ先公式OSS:書類と添付画像の準備

⑤ 実際の操作手順

  1. 利用する登録情報処理機関または業務システムが、自動車登録の電子譲渡証明情報に対応しているか確認します。
  2. 対象車両、譲渡人、譲受人、譲渡日を正式な情報で確認します。
  3. 利用先の操作手順に従って今回の譲渡情報を登録します。
  4. 入力途中・下書き・送信待ちではなく、登録が完了したことを確認します。
  5. 完了番号・受付番号・完了記録など、今回の車両を特定して確認できる情報を保存します。
  6. ABCスピードの案件へ、その完了を確認できる情報を入力または提出します。

確認資料:AIDX:登録情報処理機関の案内・問い合わせ先公式OSS:書類と添付画像の準備

⑥ どの暗証番号を使うか

この処理で使うID・パスワード・暗証番号は、利用する登録情報処理機関や業務システムによって異なります。

ABCスピードでは、利用先の秘密情報やパスワードを預かりません。利用権限のある担当者が自分で入力します。

⑦ 完了時に何が表示されるか

利用先で登録が正常に完了し、今回の車両・譲渡人・譲受人・譲渡日を確認できる完了記録や番号が表示・取得できる状態を確認します。

下書き、未送信、エラー、処理中だけでは完了ではありません。

⑧ 「はい」を選べる具体的状態

今回の車両について電子譲渡証明情報を登録できる利用環境と権限があり、必要情報がそろっていて、登録完了まで実行できる状態なら「はい」です。

まだ実際の登録が終わっていなくても、V24入口では「実行できる状態か」を確認します。実際の完了は後の電子資料確認で別に確認します。

⑨ まだ準備していない場合の準備方法

  1. 利用先が分からない場合は、現在使っている業務システムの窓口または登録情報処理機関へ確認します。
  2. 契約や利用登録が必要なら先に済ませます。
  3. 権限がない場合は、社内の権限保有者または正式な譲渡人側で対応できる体制を整えます。
  4. 対象車両・譲渡人・譲受人・譲渡日が未確定なら、正式情報を確認してから登録します。
  5. 電子登録ができず紙の譲渡証明書しか使えない場合は「いいえ」です。

確認資料:AIDX:登録情報処理機関の案内・問い合わせ先公式OSS:書類と添付画像の準備

準備できたら、元のタブの該当項目で「はい」を選んでください。まだ準備できていない・分からない場合は「いいえ」です。

説明内容の確認日:2026年9月18日。公式サイトとABCスピードの画面案内に沿って準備してください。送信後の申請内容は、割り当てられた行政書士がシステム内で確認します。